生活習慣病

生活習慣病の正しい知識と予防

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 生活習慣病の知識のページ 

 
 ☆生活習慣を整えて健康に
 
 歳を取ることによってかかる病気もありますが、自分の責任で
 行っている生活習慣が原因で発症する病気が生活習慣病です。

 その原因は、食生活や運動、職場や家庭でのストレスといった
 普段の生活が関わっています。

 肥満症、高血糖症、高血圧、高脂血症などの生活習慣病は、
 それぞれが独立した病気ではなく、特に内臓に脂肪が蓄積した
 肥満が原因であることがわかってきています。

 
 メタボリックシンドロームという言葉を聞くことがありますよね。
 内臓脂肪型肥満によって、色々な病気が引き起こされやすく
 なった状態をいいます。

 内臓脂肪症候群とも言われる「メタボリックシンドローム」は。
 強く疑われる人、その予備群と考えられる人の総数が1960万人
 に上ると推定されています。


 ☆肥満とは!

 カロリーの過剰摂取により、脂肪の蓄積が増加した状態です。
 お尻回りが大きい(女性に多い)とか、お腹の回りだけポッコリと
 出てくる(男性に多い)のが特徴ですね。

 つまり、身体に脂肪が過剰に蓄積している状態で、内臓脂肪型
 肥満と皮下脂肪型肥満があります。

 肥満にみられる内臓脂肪型は糖尿病や高血圧などの生活習慣病
 になりやすいことがわかっていて注意が必要ですよ。

 ☆高血糖とは!

 血液中のブドウ糖が正常よりも多くなることです。
 食べ過ぎや飲み過ぎ、運動不足が主な原因です。


 甘い物が好きで、ごはんを抜いて甘い物ばかり食べてしまう人とか、
 お酒が好きで毎日飲む人は要注意です。
 基本の食事を大切にした上で適量を楽しむことが必要です。
 
 ☆高血圧とは!

 塩分の高い食事や運動不足、ストレスなどが引き金になって、
 血圧の高い状態が続くことです。
 血管にも負担がかかりもろくなり、脳や心臓に悪影響を及びます。

 ☆高脂血症とは!

 血液中にコレステロールと中性脂肪が過剰にある状態です。
 どちらも、心筋梗塞や脳卒中の原因になることが分かっています。
 両方の数値が高い人は、注意が必要です。

 体を動かして燃焼体質になる。仕事や家事、運動など、毎日の
 過ごし方しだいで、カロリーの消費量は変化しますよ。


          10分間あたりの消費カロリー  
 自転車     31kcal   腕立て伏せ  35kcal    
 ハイキング  40kcal    腹筋      72kcal

 立ち仕事   19kcal    階段昇降    48kcal  洗濯  19cakl
 一般事務    15kcal   立って通勤  18kcal  入浴   28cakl


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           ☆生活習慣病の予防

 若い時から正しい生活習慣「食事、運動、休養」をとるように
 身に付けることが、重要です。


 つまりバランスの良い食事、お肉より魚、塩分を制限、適正カロリー
 を摂取する。適度な運動、有酸素運動、ストレッチングなどを行い、
 十分な睡眠を心がけることが必要です。


 現代人が食事を取る中で、問題なのが油の量です。
 野菜料理のサラダや野菜炒めなどは、油の量をコントロール
 しながら野菜を取るように心がけましょう。


 また、喫煙はしないこと、アルコールは適量が望ましいでしょう。
 かかってしまった人でも生活習慣を改めることで進行を遅めたり、
 症状を軽くすることができます。


 みなさんが住んでいる自治体や職場などで健康診断を行う機会が
 あると思いますが、そのときの血圧や血糖値、コレステロール値の
 数値を常にチェックしてみましょう。

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